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アルミ鋳物メーカー、アスザック(株)アルミ事業部の部長のブログ

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時代を経ても愛される、生き残れるモノとは

突然ですが「ガンズ アンド ローゼズ」というアメリカのロックバンドをご存じですか?
1980年代に世界的な大ヒットアルバムを製作するも数年で空中分解し、なんと今月17年ぶりに新作アルバムを発表しました。ペプシ社が面白半分にアルバムが発売されたら、アメリカ国民全員にドクターペッパーを無償で提供すると言ったこともでも話題になりましたね(本当に配っているらしいけど)。

私は学生時代バンドを組んでいたこともあり16歳くらいからロックに傾倒し、リアルタイムでこのバンドの音楽を聴いていた世代。

昨日たまたまショップで見つけ、思わず買ってしまいました。
早速カーステレオから流れるその音楽は、正直にそして素直に「かっこいい」モノでした。
まあ音楽オタクの難癖はともかく、個人的にはロックがアメリカ、そして日本の音楽シーンを風靡していた頃のサウンドにしびれながら帰宅しました。

大衆文化の権化である音楽も時とともに進化を繰り返し、時代背景を色濃く残すと言われます。

うーん、それにしたって17年前ですよ、前のアルバムを発表したのは。
メンバーが入れ替わってサウンド的には変わった印象ですが、「これはガンズ」と私は思いました。音楽の指向性も変わっていない。

そして、それを聞いて未だにかっこいいと思えること。

何なのでしょう、この感覚は。
単純にアーティストが天才というだけですまされるモノなのか。

生き残るモノというのは、何かしら本質をついた揺るぎないモノを持っているのではないか。

そんな気がしてしまいます。

11月の発売にして、2009年度の最多出荷アルバム間違いなし(初回出荷が400万枚だとか・・)と言われるモンスターアルバム。

話題性だけでそんなに売れる物ではありません。

何か、あるのです。

職業柄の悲しい特性かすぐにビジネスに話がいってしまいますが、物売り・ものづくりにも同じモノが有るのではないでしょうか。

時代が変わっても変化しない特性が。

「よいものは良い」
と表されるような会社にしていきたいモノですね。

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